

一般会計予算に対する反対討論
日本共産党を代表して、水上ひろし議員が反対討論を行いました。その内容を紹介します。 議案第8号・2026年度一般会計予算に反対し、私たちが提案した「組替え動議」に賛成する立場で、日本共産党市議団を代表して討論を行ないます。 新年度予算には、市民生活に関わる重要な予算が計上されていることは評価するものですが、以下の理由により反対するものです。 ★ 市民生活に冷たい予算 反対の理由は第1に、物価高騰で大変となる市民生活に対して大変冷たい予算だからです。 国保税が加入者一人あたり年約1万円の負担増 となりました。 負担増のうち子育て支援の財源確保を名目に子育て支援金が保険税に上乗せされることになったことは問題です。医療保険に他の目的に上乗せすることは「禁じ手」であり、結局子育て支援への国の財源を社会保障制度の中で他に負担を求め、国の一般財源を後退させるものです。大企業・富裕層への優遇税制や9兆円もの軍事費を見直すなどで財源を確保すべきであり、国に強く撤回を要望することを求めます。 また、「保険料統一」にむけて「その他繰入金」を削減することが税


26年度一般会計予算に対する組み換え動議を提出
日本共産党市議団は、市長から提案された一般会計予算に対し、4億円余の予算組み換え動議を提出しましたので、その内容を紹介します。 組み換え動議の結果は否決でした。URLは次のとおりです。 賛成6:日本共産党、子どもの権利/情報公開(片山1)、れいわ新選組、小金井を見える化する会 反対16:自民、公明、みらいのこがねい(立憲民主3、国民民主1、他1)、小金井をおもしろくする会、みどり つながる小金井、生活者ネット、自民党・街の仲間たち 退席1:子どもの権利/情報公開(渡辺大三1)




















