19億円も積み立てした一般会計補正予算が可決 日本共産党は反対

25日(火)市長から提案された一般会計補正予算(第3回)について、日本共産党は反対討論を行いました。日本共産党以外にの会派は賛成しました。 森戸よう子市議が反対討論を行いましたので、その内容を紹介します。 また、予算の総括表を掲載しました。 日本共産党を代表し、議案第56号一般会計補正予算第3回に反対の立場から討論します。 本補正予算では、木造住宅耐震助成制度の拡充、婦人会館耐震補強工事、スクールサポートスタッフ事業、保育士補助非常勤職員経費、自立支援協議会委員謝礼など予算化されている事などは賛成です。 しかし今回、日本共産党が本予算に反対する最大の理由については以下の点にあります。 今回の補正予算は歳入歳出総額19億8439万8千円です。財政調整基金に10億円、庁舎建設基金に8億円、地域福祉基金に1億円。総計19億円を基金に積み立ています。 一方、市民生活に関わる予算は、3107万円にすぎません。あまりにも庁舎建設への積立金が極端であり、市民の生活にもっとまわすべきではないでしょうか。その点で市長の予算編成のあり方には問題があり、同意できません。 私たちの庁舎建設の立場は、市民生活を充実させながら、どう庁舎建設に取り組んでいくかという立場です。庁舎の建設のみが優先されるような予算のあり方は認められません。 この間、西岡市長は、女性の命綱の婦人相談員を非常勤化し、今定例会では、難病者の福祉手当を縮小する条例提案を提案しました。 また私たちには様々な声が市民から寄せられており、早急に対応が必要な予算があります。 一例をあげると、精神障害者の地域移行支援が不十分であり、早急な予算化

改憲発議を行わないことを求める意見書 小金井市議会が賛成多数で可決 たゆ久貴市議が賛成討論

日本共産党市議団、生活者ネットワーク、市民といっしょにカエル会が共同提案した、「改憲発議を行わないことを求める意見書」が賛成多数で可決されました。議決は、賛成12、反対11でした。 賛成12:日本共産党(4)、みらいのこがねい(3)、生活者ネットワーク(1)、市民といっしょにカエル会 (1)、緑・つながる小金井(1)、情報公開こがねい(1)、小金井をおもしろくする会(1)。 反対11:自民党(4)、公明党(4)、改革連合(1)、こがねい市民会議(1)、小金井の明日をつくる会(1) 意見書(このページの一番下)とたゆ市議の討論を紹介します。 「改憲発議を行わないことを求める意見書」について、日本共産党小金井市議団を代表して賛成の立場で討論を行います。 賛成の理由は、安倍首相のやろうとしている改憲は、恒久平和と戦争放棄をうたった日本国憲法を、それを根本から変えてしまい、日本を戦争ができる国にするものであり、また国会や国民の間でも議論が不十分であり、多くの国民が望んでいない状況で改憲を行うべきではないと考えるからです。 日本国憲法は、恒久平和と戦争放棄をうたっており、戦後日本は憲法9条のもと、1人の外国人も殺さず1人の戦死者も出さずにやってきました。世界に誇る憲法です。 安倍首相は、次の国会で改憲発議を行う意向を示しています。しかし、安倍首相の行おうとしている改憲の狙いは、自衛隊の海外派兵と武力行使の全面合憲化にあります。「必要な自衛の措置をとる」ための「実力組織」である「自衛隊を保持する」と9条2項に書き込むものであり、「自衛」の名のもとに「個別的自衛権」だけでなく「集団的自衛権」

職員の期末・勤勉手当 可決      水上ひろし議員が賛成討論

3月定例会で、東京都人事委員会勧告等を踏まえ、職員の勤勉手当の年間支給額の引上げと55歳以 上の昇給停止を行う条例改正案が提案されました。しかし、自民、公明、情報公開こがねい、緑・市民自治こがねいによって、職員の期末・勤勉手当を削除する条例修正案が可決されました。 私たちは55歳の昇給停止は認められませんが、労使で合意したことについて、履行していくことは市長の責任であることから、市長提案に賛成しました。 6月定例会で、西岡市長は、条例案が否決されたことを受け、多数の議員の要請に基づき、引き上げ分の予算を削除する補正予算を庁舎建設予算と合体で提案。この予算に自民、公明、みらいのこがねい、(元)緑・市民自治こがねい等が賛成し、可決させました。ここでいったん、期末勤勉手当については、市長は引き上げをする意志はないことを明らかにした物と受け止めました。 ところが、9月定例会で再度、3月と同様の条例案を提案するという事態です。 3月の定例会で引き上げの条例案は否決されているために、予算を執行することはできず、自らリベンジするつもりがあれば、予算を修正しなくてもよかったはずです。 市長の無責任なやり方に日本共産党として厳しく批判しました。 議決態度は以下の通りです。 賛成13:日本共産党(4)、みらいのこがねい(3)、改革連合(1)、生活者ネットワーク (1)、市民といっしょにカエル会(1)、緑・つながる小金井(1)、小金井をおもしろ くする会(1)、小金井の明日をつくる会(1)。 反対:自民党(4)、情報公開こがねい(1)、 退席:公明党(4)、 下表に26市との比較表を紹介しています。

市議会報告チラシを紹介します

◆みどり号バスの存続、保育園尾増設、子どもの医療費助成 市民が困っていることを最優先で解決へ ◆市民の意見の反映や監視機能の発揮、安倍政権への意見書可決に全力 日本共産党 ○障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例が修正可決 ○非常勤特別職員報酬の誤支給を巡って 監査委員も「異議あり」の結果を議会に ◆この市政 何とかしないと! 多摩26市中 学校のトイレ整備率最低から2番目 国保税は最高額 ◆これでいいのか? 学校のトイレ整備は後回し 市長が入る屋上庭園付き市役所は最優先

公立保育園の民営化を2年延伸 しんぶん小金井9月16日号

【表面】 ■公立保育園の民営化スケジュールを2年延伸 日本共産党 民営化方針の撤回 ガイドライン策定を求める ■難病者福祉手当を削減する条例案は継続審議に 日本共産党 「軽度者の切り捨ては問題だ」と批判 ■「みどり号」の存続を求める陳情書 厚生文教委員会で審議、継続審査へ 【裏面】 ■難病者福祉手当の影響人数の詳細

昨年度一般会計24億円の繰越      しんぶん小金井9月2日号

【表面】 ■昨年度の一般会計24億円余の繰越 一方で、切実な市民要求には応えず ■難病者福祉手当に所得・併給制限 対象縮小で難病者の生活に影響が ■10月から目族住宅耐震化委事業を拡充 耐震診断、耐震改修の助成限度額をアップ 【裏面】 ■日本共産党4人の一般質問と議会日程

新庁舎及び新福祉会館 完成が1年遅れる しんぶん小金井8月26日号

【表面】 ■新庁舎及び新福祉会館 設計・施工の発注方式の変更で完成1年遅れる 日本共産党 新福祉会館は好きに建設すべき ■新福祉会館の多目的室が有料に! 日本共産党 市民の声を聞くべきと主張 ■市後援会が、対話のつどいを開く 西岡市政について4人の市議が報告 【裏面】 ■新庁舎予備新福祉会館の建設スケジュール

新福祉会館・新庁舎建設関連予算 根拠が崩れる中、賛成多数で可決しんぶん小金井7月8日号

【表面】 ・新福祉会館・市庁舎建設関連予算 予算の根拠が崩れる中、賛成多数で議決 ・市庁舎及び新福祉会館建設「市長の責任を厳しく問う決議」を提案ー共産党 ・「3000万署名小金井署による不当連行事件 「不当連行に抗議する決議」が可決 【裏面】 補正予算への日本共産党の反対討論

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