新型コロナウイルス感染防止の申し入れ(第7回)

7月22日、日本共産党市議団は新型コロナウイルス感染防止の申し入れを行いました。その内容を紹介します。 小金井市長 西岡 真一郎 様 教 育 長 大熊  雅士 様 新型コロナウイルス感染症対策に関する要望(第7回) 2020年7月22日 日本共産党小金井市議団 水上 ひろし たゆ  久貴 板倉  真也 東京都において、新型コロナウイルス感染症への新規感染者数が、12日連続で100人を超える事態(20日時点)となっている。政府が感染拡大防止のため社会に協力要請をする基準をはるかに超え、緊急事態宣言を出した時を上回っている。識者から「第2波」の到来を指摘する声も上がっている。  こうした局面を迎える中、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止とともに、市民生活支援策のさらなる拡充が求められている。  この間、全員協議会などで意見を述べてきたことも含めて、市の対策の強化を以下の点で求めるものである。 記 1. PCR検査の抜本的な拡充を国や東京都に対して要望するとともに、市として対策強化を求める。 ① 大規模な検査によって陽性者を見つけ出し、隔離・治療することが感染抑止のカギである。国や東京都に対して、抗体検査を始めPCR検査 などを抜本的に拡充する戦略的方針を早急に示すよう求めること。 ② PCR検査に係る費用についての補助を抜本的に強化すること、保健所を増やすことや体制強化を国や東京都に求めること。 ③ PCR検査を実施している医師会に対して敬意を表するものである。PCR検査を必要と判断した場合に積極的に検査に回すことなど、医師会と協議し対策を強化すること。

Blog

ブログ

特集記事
記事一覧

アーカイブ

タグ

まだタグはありません。
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© Wix.comを使って作成されました