コロナウイルス対策で申し入れ(第1回)


小金井市長 西岡 真一郎様            新型コロナウィルス感染症対策に関する申し入れ                                                                           2020年2月12日

                            日本共産党小金井市議団

                                  水上ひろし

                                  板倉 真也

                                  たゆ 久貴  中華人民共和国湖北省武漢市で発生が報告された新型コロナウィルス感染症は、世界各国に感染が広がり、世界保健機関(WHO)は1月30日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたると宣言しました。  国内でも人から人への感染が報告されており、感染拡大防止のため、十分な対策を取る必要があります。また、潜伏期間中にも他の人に感染する可能性も指摘されており、水際だけで完全に防ぎきることは不可能です。国内の医療や検査の体制を緊急に強化する必要があります。 対策をすすめるにあたっては、人権への十分な配慮が求められます。 本市においても、正確な情報提供や人権への配慮、相談体制の構築など万全な対策を講じることが求められます。 よって、日本共産党市議団は、西岡市長に対して、下記のことを行うよう申し入れるものです。                      記 1. 新型コロナウィルスに感染している疑いがあると医師が判断した場合、必要な検査が実施 できるように、国や東京都に要請すること。 2. 新型コロナウィルスの感染者が一般の医療機関を受診した際に適切な対応をとれるよう、状況の変化に応じて正確な情報提供を行うこと。 3. 市民や市内を訪れた人が新型コロナウィルスの感染症に対して適切な行動をとれるようにするため、また、感染者などに対する差別・偏見や事業者への風評被害を防ぐため、正確な情報提供を行うこと。 4. 児童生徒の保護者や市民からの問合せに対して、差別や偏見を生まないよう、正確な情報提供を行うこと。 5. 新型コロナウィルス感染症は2月1日付で感染症法の指定感染症とされたが、調査や予防的な措置については、感染者が差別されず、人権が守られるようにすること。 6. 小金井市が備蓄しているマスクについて、医療機関や福祉施設などで必要とされる市民に手渡すなどの対応を検討すること。 7. 庁内での連携とともに、医師会などの関係機関とも連携して情報の共有をはじめ、迅速な対応ができるように体制を強化すること。                                            以上

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