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新庁舎等建設について、現設計の検証を求め、申し入れ

 白井市長は、西岡前市長の辞職により中断していた新庁舎と(仮称)福祉会館建設の再開方針を市議会に示し、第2回定例会に予算を提案しました。

 日本共産党と子どもの権利を守る会は、現設計案の検証を求め、市長に申し入れを行いました。



白井 亨市長様


庁舎等建設の「再開時」予算の上程を撤回し、調査等の予算提出を求める申し入れ


2023年6月5日

子どもの権利を守る会

日本共産党小金井市議団


 5月31日に開催された議会運営委員会において、庁舎等建設に関する「再開時予算」について市長から、5月30日の庁議での了承を受け、「予算特別委員会に付託できるよう上程したい」旨の表明があったとの報告があり、補正予算の議案はすでに各議員に配布された。

 庁舎等建設の「再開方針(案)」についての全員協議会では、再開にあたっては、一定の調査・検証を求める意見が表明された。また、各会派の意見表明については、庁舎等建設についての意見の対立が明らかになることはふさわしくないとの意見が出された。

 こうした協議の結果、議長が「ボールは市長の側にある」と発言し、市長が各会派の意見

を踏まえて調整することで終了した。

 しかし現状は、調整がつくされたとは言い難い現状にある。

こうした状況にもかかわらず、再開時予算を上程することは誠に遺憾である。

庁舎等建設事業は、議会の多数の賛同によって進められるべきであり、第2回定例会での「再開時予算」の提出は、あまりに唐突であると言わざるを得ない。内容の検証や修正も行わず、議会多数の理解を得ないまま突き進むやり方は、前市長と同じ手法であり、建設事業そのものが行き詰まりかねない。

 庁舎等建設事業や財政計画等について、調査や検証をまず行うことが必要であると考える。

よって、白井市長においては、庁舎等建設に関する「再開時」予算の上程を撤回し、必要な調査・検証を行うための予算を提出することを求めるものである。



以上


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